http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000101-yom-bus_all
週明け12日の東京株式市場は、前週末の米国株式市場の大幅下落と、東京外国為替市場で円高が進んだことなどで大幅に下落し、日経平均株価(225種)は取引時間中としては8月17日(1万5262円10銭)以来、約3か月ぶりに今年の最安値を更新した。
日経平均の下げ幅は一時、350円を超えた。
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午前9時20分現在、前週末終値比335円83銭安の1万5247円59銭で取引されている。
東証株価指数(TOPIX)も8月17日以来となる今年の最安値を更新、午前9時20分現在、同32・57ポイント安の1461・78となっている。
米株安で、低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題による景気の先行き不安が再燃した。日経平均は前週末の9日まで、終値ベースで6営業日連続で値下がりしており、このまま終値で続落すれば、2005年5月9〜17日以来、約2年半ぶりの7営業日続落となる。
用語解説「上場投資信託(ETF)」価格が日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)など指数に連動する投資信託。証券取引所に上場するため、株式と同様に取引時間中にいつでも売買できる。
特定の証券会社が取り扱う従来の投資信託と違い、全国の証券会社で少額から購入できるほか、運用コストが安く済む。
東京、大阪の両証券取引所には現在、株価指数連動型を中心に計15銘柄が上場している。最近では運用対象の幅が広がり、大証が8月に国内で初めて金価格に連動するETFを上場。東証も来春をメドに金ETFの上場を検討している。(2007.09.05紙面掲載)
(夕刊フジより引用 )
◆ finance session 4 (enterprise value) 2007.07.06
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- 2007/11/12(月) 10:22:43|
- 経済とか
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