http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000910-san-soci
薬害肝炎が社会問題化したことを受け、厚生労働省は15日から、通話料無料のフリーダイヤルで汚染血液製剤「フィブリノゲン」についての電話相談の受付を開始した。
午前9時半の開始と同時に電話は鳴りっぱなしになり、つながりにくい状態が続いている。
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電話は20回線用意したが、応対する職員は11人のみ。「これ以上、職員のやりくりがつかない」(血液対策課)と弁解しており、回線のパンク状態が長引けば社会保険庁の「ねんきんあんしんダイヤル」同様、批判が集まりそうだ。
相談内容は「過去に治療を受けた病院はフィブリノゲンを使っていたか」「検診はどこで受ければいいのか」といった質問が多いという
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フジテレビの「ニュースJAPAN」が2001年に繰り返し報道したことから明らかになったC型肝炎の薬害問題。旧ミドリ十字が販売していた「フィブリノゲン」は、出産や外科手術の際に止血剤として使われる血液製剤だった。が、この薬にC型肝炎ウイルスが混入していて、これを軽視したメーカーと当時の厚生省の不手際により、数多くの肝炎患者が生み出されてしまった。(2004.12.28掲載)
しかもこの両者は、生産中止となったフィブリノゲンの在庫をすべて処分し証拠隠滅をはかるなど、その悪質ぶりは世の中に衝撃を超えた戦慄をもたらした。
(夕刊フジより引用 )
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- 2007/11/15(木) 17:47:01|
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